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2011年9月、インドとネパールにソーシングトリップ(生産者等に会ったり、商品を探したりする旅)に行ってきました。大山と、私(岡田)二人で。それまで想いを抱いていたことが現実になったり、ポシャったりと肉体的にも精神的にもハードな旅でしたが、変な高揚感に最後まで支えられていた二人。

2週間半でデリ―カトマンズ―デリ―ジャイプール―チェンナイ―ティルプール―ポンディチェリ―デリ、最後はオマーンのマスカット経由でロンドンに帰国という強行スケジュールでしたが、それぞれの街で「来てよかった」と思えました。というのは、素晴らしい生産者と出会えて「来た甲斐があった」というのと、逆に「この人とビジネスするのはやめよう。それがわかってよかった。」というのと、両方。

とにかく大山氏のタフさにはびっくり。私岡田は一度だけゴキブリの這う部屋でギブアップ(部屋アップグレード)しました。結構タフに育てられたと思ってたんだけどな・・・。